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FXの特殊注文方法「IFD」「OCO」 「IFDOCO」の使い方について(例:ビットコインFXのビットフライヤー)

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FXを始めた初期では、「指値注文」と「成行注文」をよく使ってるでしょう!
今回は、特殊注文の意味について理解しとくのが目的で書いています。

記事内の画像は、ビットコインFXのビットフライヤーのですが、特殊注文の「IFD」「OCO」 「IFDOCO」については理解できるように書いてあるつもりです。

ココ
ちょっと調べたけど、すごく便利そう!!

FXの特殊注文で、できることは?

  • 損切りの注文予約。
  • 損切りと利確の同時に予約注文できる。
  • 予想の天井(底)での注文からの利確と損切り注文。

こんな感じで使うことができる便利な注文方法が特殊注文の「IFD」「OCO」 「IFDOCO」となります。

正確には損切りの注文は、特殊注文のストップ注文となるのかな?

ココ
私は「損切りと利確の同時に予約注文できる」ってのが便利でしょ!

特殊注文の執行条件も覚えとかないと便利に使えない!

特殊注文は、「IFD・OCO・IFDOCO」ってのがありますが、執行条件も重要なので覚えときましょう。

執行条件には

  • 指値
  • 成行
  • ストップ
  • ストップ・リミット
  • トレーリング・ストップ

とあります。
一番最後の「トレーリング・ストップ」ってのがありますが、私は使ったことが無いです。
意味もあまり理解してないってのが大きいですが、まぁ必要ないでしょうww

  • 成行注文:成行注文とは価格を指定せず売買の成立を最優先した注文の執行条件です。 成行の買い注文を出すと、そのときに出ている最も低い価格の売り注文に対応して注文が成立します。 同様に成行の売り注文の場合は、最も価格が高い買い注文に対応して注文が成立します。
  • 指値注文:指値注文とは指定した価格での売買の成立を最優先した注文の執行条件です。 指値の買い注文を出すと指値以下の価格にならなければ注文が成立しません。 同様に指値の売り注文の場合は、指値以上の価格にならなければ注文が成立しません。
  • ストップ注文:ストップ注文とは「トリガー価格以上になったら買い」、「トリガー価格以下になったら売り」という条件付きの成行注文の執行条件です。
  • ストップ・リミット注文:ストップ・リミット注文とは「トリガー価格以上になったら買い」、「トリガー価格以下になったら売り」という条件付きの指値注文の執行条件です。
  • トレーリング・ストップ注文:トレーリング・ストップ注文とは、値動きに合わせてストップ注文のトリガー価格が自動更新される条件付ストップ注文の執行条件です。

引用元:ビットフライヤー

ココ
では、簡単に説明してくからねー

ストップ注文とは?

ストップ注文では、「損切りの予約」が出来るってイメージでいいです。
ドル円の場合、買いでポジションを持ってる場合を例に説明しますと、価格が100円の時に買いでポジションを持った時に、99円でストップ注文をしておけば、ビットコインが90万円になった時に、成行注文で損切り出来ます。

指値注文では、90円で売り注文出したら、通貨の価格が90円以上になってる場合は、すぐに売りで決済されます。
ストップ注文では、損切りの注文が出来るので、使った方がいいです。ストップ注文をしとけば放置しておいても、ロスカットの心配はありません。

ココ
ストップ注文は、FXしてるなら絶対に知っとかないとダメでしょ!損切りの予約ができるんだ!!

ストップ・リミット注文とは?

ストップ・リミット注文は、ストップ注文とほとんど同じようなものです。
違うのは「ストップ注文=成行注文」「ストップ・リミット注文=指値注文」ってことです。

ココ
私は、ストップ注文しか使ったことが無いな

トレーリング・ストップ注文とは?

最後のトレーリング・ストップ注文は、ストップ注文の価格が更新されていくようです。
「利益が確定しているけど、まだ利益が増えるかも?」ってときに使うのかな?

例えば、100円で買い101円の時にトレール幅1円で注文しておくと、100円になった時に決済されます。
もし105円まで上がった後なら、104円で決済されます。

ココ
トレーリング・ストップ注文もなかなか便利な注文方法だよねー

特殊注文「IFD」について

IFD(イフダン)は、If Doneの略で、一度に2つの注文を出して最初の注文が約定したら2つめの注文が自動的に発注される注文パターンです。

引用元:ビットフライヤー

IFD(イフダン)は、2つ注文が出せるので、すぐに利確注文が出せたり、損切り用のストップ注文ができます。
ただ、最初の注文が約定しないと2つ目の注文は発注されませんので、勘違いしないようにしましょう。

後、最初の注文が完了したら、下の注文がすぐに入ります。
2つ目の注文でストップ注文をしようとして、売りや買いを間違えないようにしましょう。

私は間違えて、すぐに損切りってことをしたことがあります。

特殊注文「OCO」の使い方

OCO(オーシーオー)は One-Cancels-the-Other orderの略で、2つの注文を同時に出して一方の注文が成立した際にもう一方の注文が自動的にキャンセルされる注文パターンです。

引用元:ビットフライヤー

特殊注文のOCOはすごく便利なので、使えるようにしといた方がいいでしょう。
特に会社員や主婦などFX時間が少ない人には、便利な注文方法でしょう!!

ポジションを持っているときに使うことが多いのですが、「2つの注文を同時に出して一方の注文が成立した際にもう一方の注文が自動的にキャンセルされる注文パターン」なので、損切りと利確の注文予約ができるってことです。

1つの注文を「指値注文で利確予約」して、もう1つの注文で「ストップ注文で損切りの予約」をしとけば、自動的に利確か損切りをしてくれます。

ココ
OCOはポジションを持ってるときに便利な注文だよね!?放置してても安心安全!!

特殊注文「IFDOCO」の使い方

IFDOCO(イフダンオーシーオー)とはIFDとOCOの組み合わせで、IFD注文が約定した後に自動的にOCO注文が発注される注文パターンです。

引用元:ビットフライヤー

「IFD+OCO」ってことです。
最初の注文から二つに分かれるのが、IFDOCO(イフダンオーシーオー)注文となっています。

最初の注文が成約すれば、次のOCOの注文が発注されます。

簡単に使い方を言いますと「指値→利確or損切り」って使うのだと思います。
「ここまで下がったら上がるはず」ってときとかに使用するのかな?

特殊注文の注意点

慣れるまでは危険

特殊注文は、とても便利ですが慣れるまでは大きな金額を使わない方がいいでしょう。
私は何回注文ミスで損をしたことか…。

私が多かったミスは「ストップ注文の買いと売りの間違い」や「トレーリング・ストップ注文のトレール幅の金額間違い」が多かったです。

ストップ注文が発生しなかった場合

損切りするためのストップ注文やトレーリング・ストップ注文で、ストップの注文が発生しなかった場合には、損失が大きくなるでしょう。

今のところ私はなったことがありませんが、ストップ注文がダメだった場合は怖いですねー。

ココ
損切り注文が発生しなかった場合、次に自動的に損切りしてくれるのは「ロスカット」だね

FXの特殊注文方法「IFD」「OCO」 「IFDOCO」のまとめ

どの特殊注文をしても普通に「指値注文」や「成行注文」を使ってただけなら、特殊注文を使えるようにしたら稼げる可能性は高くなるでしょう。

便利な注文方法ができる特殊注文は覚えといた方がいいでしょう!
後、特殊注文での損切りや利確ができるのは、便利です。

ココ
便利だし、なによりもFXがさらに面白くできそうだよねー!!

 

 

 

 

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